盛岡シティマラソン 内舘市長「大切な意義ある事業」【岩手・盛岡市】
盛岡市の内舘市長は、先月開催された盛岡シティマラソンについて「大切な意義のある事業」と述べました。シティマラソンをめぐっては、盛岡市が事業見直しで3500万円にのぼる市の負担金を来年度以降、ゼロにする方針を示しています。2日の定例会見で、内舘市長は先月開催したシティマラソンについて次のように振り返りました。(内舘茂盛岡市長)「街のにぎわい、盛岡のファンを増やしていくという意味でも、大切な意義のある事業だったんだろうと、感じております。」また、「民間、市民とともにまちを作っていく考え方のもと、打ち合わせしている最中」と述べ、特定の事業について明言を避けました。見直し対象として公表したシティマラソンを含む16事業を調整中だとして、決まり次第できるだけ早く市民に周知する考えを示しました。