県教委職員が自転車酒気帯び 新たに判明 去年6月に摘発も報告怠り停職5カ月の懲戒処分【岩手】

県教育委員会に勤務する50代の男性職員が酒気帯び運転で摘発された上、8カ月にわたり報告を怠ったとして県教委は19日付けでこの職員を停職5カ月の懲戒処分にしました。

停職5カ月の懲戒処分を受けたのは、県教育委員会事務局の52歳の男性事務職員です。

県教委によりますと、この職員は去年6月27日午後11時ごろ、自宅で焼酎を3、4杯ほど飲んだ後、自転車を運転し酒気帯び運転で摘発されました。

男性職員は当時病気休暇中で勤務していませんでしたが、摘発された事実をすみやかに報告すべきところ、8カ月間にわたり所属長への報告を怠っていました。

所属長は、定期的な面談で職員の健康状態などを確認していましたが、今年3月中旬の面談で初めて事案を把握したということです。

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