4日から始まる「歯と口の健康週間」を前に、盛岡市の園児たちがはみがきの大切さを学びました。
この取り組みは永久歯が生える時期の子どもを対象に毎年この時期、市の歯科医師会などが行なっています。
盛岡市本宮にあるいちご保育園では、1歳から6歳までおよそ70人の子どもたちが、はじめに紙芝居や劇を通して虫歯の怖さや正しい歯の磨き方を学んでいました。
「歯の王様」と呼ばれる永久歯の6歳臼歯は、磨きにくく虫歯になりやすいのが特徴です。年長組の園児たちは磨き残しの部分が赤く染まる薬を歯に塗ってもらうと、鏡を見ながら確認していました。