岩手・宮城内陸地震からまもなく18年 災害遺構を使った救助訓練【岩手・一関市】

「岩手・宮城内陸地震」から14日で18年となります。岩手県一関市では災害遺構を使った救助訓練が行われました。

2008年の岩手・宮城内陸地震では県内でも最大震度6強を観測し2人が死亡したほか県南を中心に大きな被害が出ました。

一関市厳美町の「祭畤大橋」では教訓を伝えようと毎年この時期に救助訓練が行われています。

この日は消防やロープ技術者などが橋から転落した人を救助する一連の流れを確認しました。

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