来年の県議選と知事選での勝利に向けて体制構築へ 自民党岩手県連定期大会 

自民党岩手県連の定期大会が開かれ、来年の県議選と知事選に向けて体制を強化していく方針を確認しました。

定期大会には県連会長を務める鈴木俊一幹事長が出席し、中東情勢に伴う原油不足への対応について、備蓄の活用などを政府に提言していると述べました。

また、衆議院の比例代表の議員定数を45削減する法案の成立を目指す考えを示したほか、来年の県議選と知事選に向けて次のように述べました。

【自民党・鈴木俊一幹事長】
「何としても勝利を得ることができますように県連としても全力で取り組みを加速化させていきたい」

岩手県連では知事選に向けて候補者の人選を進めていて、9月か10月には県議選の公認候補を発表する予定としています。

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