クロスカントリースキー土屋正恵選手 母校でオリンピック報告【岩手・八幡平市】

ミラノ・コルティナオリンピックに出場した岩手県八幡平市出身の土屋正恵選手が母校を訪れ、大会の報告をしました。

土屋選手は、クロスカントリースキー3種目に出場し、日本人女子初出場となる「50kmクラシカル」では23位と健闘しました。

母校の小中学生が集まった報告会では、1種目目で成績が伸びなかった後「このまま終われない」と気持ちを切り替え、他の種目に臨んだと話しました。

また世界のトップ選手の走りに触れ、クロスカントリーの楽しさに気づいたことや物事を続けることの大切さを伝えました。

土屋選手は2027年2月に行われる世界選手権出場を目指しています。

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