保育園児がブルーベリー摘み取り体験【岩手・盛岡市】
盛岡市内の農園で保育園児がブルーベリーの摘み取りを体験しました。
盛岡市黒川にある松本りんご園では、地元で採れる果物のおいしさを知ってもらおうと30年以上前からブルーベリー畑に園児を招待しています。
30日は手代森保育園の年長組13人が訪れ、酸味が少なく強い甘みが特徴の品種「ウェイマス」の収穫を体験しました。
この農園では20品種・およそ250株のブルーベリーを栽培していて、今年は気温の高い日が続いたことから例年より一週間ほど早く食べ頃を迎えたということです。
園児たちは紫色に色付いた実を見つけると次々と摘み取り、頬張っていました。
収穫のあとには冷たいブルーベリージュースが振舞われ園児たちは爽やかな味を楽しんでいました。
松本りんご園では来月下旬ごろまでブルーベリーの摘み取りを体験することができます。