県警本部で「庁舎見学in夏休み」

夏休み中の子どもたちが県警察本部を見学し、110番通報のやり方や警察官の仕事について楽しく学びました。

28日に開かれたこの見学会は、警察官の仕事に興味を持ってもらおうと県警が初めて企画し、小学生から高校生までおよそ20人が参加しました。

県内すべての110番通報を処理する通信指令室では、1日におよそ150件の通報を受けていることや
通報の際は場所や犯人の特徴などを伝えてほしいと説明があり、児童らが110番通報を体験しました。