夏休み中の子どもたちが盛岡市のデパートで自由研究です。接客や売り場づくりの工夫などを学びました。盛岡市菜園のカワトクで行われたこの企画は、県立大学総合政策学部の学生が、地元百貨店の利用促進を目的に、小学生など若い世代にも百貨店の仕組みを知ってもらおうと実施しました。6日は小学生4人が参加し、大学生やカワトクの社員とともに館内を回りました。フロアごとに販売されているものや、赤ちゃんとお母さんが休める休憩室など、様々な設備ついて説明を受けました。他にも館内のアナウンスをする放送室や、空調などの管理をする監視室など普段入ることができない場所も見学しました。