県産の農林水産物を使った加工食品の審査会が開かれ、生産者たちが自慢の一品をPRしました。
「岩手ぅんめぇ~もん!!グランプリ」は、6次産業化と県産の農林水産物の需要を拡大しようと県が毎年開いています。
今年は、県内16市町村の事業所が参加し、県産食材や規格外の果物を使ったお菓子など33点が出品されました。
審査ではスーパーなどで商品開発を担当している審査員5人が試食をし、作り方などを質問しながら商品の独創性などを評価しました。
審査の結果、最優秀賞には盛岡市の会社「秀吉」の「もりおかフィナンシェ3種アソート」が選ばれました。表彰式と出品された商品の販売会は10月に開かれます。