広大な農地や水田に短時間で効率良く農薬を散布する無人ヘリコプターを操る技術を競う大会がありました。
競技は経験年数などに応じて3つの部門に分かれていて、産業用無人ヘリの操縦役と誘導役の2人1組となり飛行の安定度や散布の正確さなどを競います。
金ケ崎町にある県立農業大学校のグラウンドが会場で、「前後進(ぜんこうしん)飛行」の部では、2人が連携して上空にある機体を向きを変えずに移動させ、ムラのないよう丁寧に水を散布していました。
各部門で最優秀となったペアは11月に開催される全国大会に推薦されます。