岩手大学で「盛岡市提携講義」始まる 学生が地域課題解決を考える【岩手・盛岡市】

岩手大学と盛岡市が提携し地域課題の解決について学生たちが考える講義が始まりました。

この講義は、盛岡市出身の学生が2割程度しかいないことから、市の魅力について学び地域課題について考えてもらおうと実施され、岩手大学の学生50人が受講しました。

初日は、盛岡市の担当者から市の経済状況や課題が説明されました。

また、南部鉄器などの工芸品や農林水産物などを通して市の魅力が紹介されました。

学生たちは、今後ヘラルボニーなどの地元企業も見学し、最終日には内舘茂市長の前で、盛岡市の魅力発信や課題解決に向けたプロジェクトを発表する予定です。