インフルエンザ患者数 再び増加に【岩手】

県内のインフルエンザの感染者数が3週ぶりに増加しました。

県感染症情報センターによりますと、14日から20日までの1週間に報告された1定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数は、県全体で5.32人と前の週を1.54人上回りました。

3週ぶりの増加で5人台は今シーズン初めてです。

保健所管内別では二戸が注意報レベルの14人、中部が9.5人、盛岡と宮古で4.75人となっています。

またインフルエンザで休業措置をとった保育園や幼稚園、学校は4つで内訳は学年閉鎖1、学級閉鎖3でした。県は手洗いなどの感染予防対策を呼びかけています。