看護学生「信頼される看護師に」初めての実習を前に 戴帽式【岩手・盛岡市】

看護を学ぶ学生たちにナースキャップが与えられる戴帽式が行われました。戴帽式が行われたのはMCL盛岡医療大学校で、2日は看護学科の1年生18人が式に臨みました。ロウソクの火が灯る厳かな雰囲気に包まれた会場では、一人ひとりにナースキャップが被せられました。学生たちはこれまで看護の基礎知識を学び、実習では体温や脈拍の測定や患者とのコミュニケーションなどの実践を学びます。実習は来月4日から6日間盛岡市内5カ所の病院で行われます。