本格的な雪が降る季節を前に出発です。冬の高速道路の安全を守る除雪車の出動式が盛岡市でありました。盛岡南インターチェンジで行われた出動式には、県警高速隊やネクスコ東日本の職員らが参加し、今シーズンの作業の安全を祈りました。ネクスコ東日本盛岡管理事務所は、東北道と八戸道の一部の区間、合わせておよそ100キロが担当で、来月1日から来年4月末まで作業にあたります。除雪車に作業員が乗り込むと動作に異常がないかなどを点検し、続々と車両が動き始めました。今年1月から3月までに県内の高速道路で発生した事故は320件で、1人が死亡しています。県警は早めの冬タイヤ装着を呼びかけています。