インフルエンザの感染増加…注意報レベルも【岩手】

県内の最新のインフルエンザの感染状況が公表されました。1定点医療機関あたりの患者数は大幅に増加し、保健所管内別で注意報レベルとなっているところもあります。県感染症情報センターによりますと、先月28日から今月4日までの1定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数は、県全体で8.59人で前の週を2.93人上回りました。3週連続の増加です。保健所管内別では県央が最も多い21.25人、次いで二戸11.67人、中部11人で、注意報レベルを超えています。またインフルエンザにより、盛岡市や大船渡市などの、あわせて7つの学校施設で学年閉鎖や学級閉鎖の措置がとられています。

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