クマ被害防止へ 国と各県が対策会議

クマの出没が増える秋を迎え、被害の防止に向けた、国の地方機関と東北各県による連携会議が開かれました。「ツキノワグマ対策関係機関連絡会議」は、今年度、環境省の主導で新たに設けられました。仙台市で開かれた会議には、国の地方機関のほか、東北6県と新潟県の担当者ら、およそ40人が出席しました。会議では、環境省が今後緊急銃猟の研修会を開くほか、捕獲に向けた交付金の追加支給など、対策を強化する方針を示しました。

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