県消防学校で卒業式が行われました。卒業生による訓練も行われ、半年間の学びの集大成を披露しました。
卒業を迎えたのは4月に採用された19歳から26歳の消防職員52人です。
公開された訓練では、実際の火災現場を想定し、消火活動と平行してはしごを使って中にいる人を救助するなど、一連の活動が披露されました。
会場は緊迫感に包まれ、保護者や教官はたくましく成長した卒業生の姿を見守っていました。
その後、卒業式では一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
卒業生はあす以降、採用されたそれぞれの消防本部に戻り、火災や救助の現場で活動します。