17日昼前、盛岡市内の国道で大型バイクが転倒する事故があり、運転していた30代の男性が死亡しました。17日午前11時50分ごろ、盛岡市上米内の国道455号で、東京都江東区の会社員・小林尚貴さん(39)が運転する大型バイクが転倒しました。小林さんは病院に運ばれましたが、およそ5時間後に出血性ショックで死亡しました。現場は、片側1車線の小林さん側からみて上り右カーブで、当時、路面は乾燥していました。警察は、小林さんが仲間とツーリング中に誤って転倒した可能性があるとみて、事故の詳しい原因を調べています。