岸のちょっと一言!
きっかけは・・・・
娘(小6)が登校中の雪道で滑り、転んでしまいました。
幸いけがはなかったのですが、尻もちをついてかなり痛かったとのこと。
気をつけていても転んでしまう時はありますよね…
私が小学生の頃、父が転んで足を骨折したのを思い出しました。
入院中お見舞いに行くと、初めて手紙を渡されました。
いつも頑張っているね!という激励と、
妹と喧嘩をしても手を上げてはいけないよ、という内容だったと思います。
寡黙な父が、照れ笑いを浮かべながら「これ読んでね」と手紙を寄越してきたのが意外で、すごくうれしかったのを憶えています。
記憶が蘇るきっかけって、分からないものですね。
おしりを痛めた娘には申し訳ないのですが、懐かしい思い出に浸ることができました。
ちなみに父は高齢になりましたが、今も元気ですよ!
プロフィール
きし ひでとし
岸英利