試験養殖を進めてきたトラウトサーモンおよそ6.3トンが初めて水揚げ【岩手・大船渡市】

岩手県大船渡市で試験養殖されたトラウトサーモンが初めて出荷されました。

大船渡市の越喜来漁港では海面養殖で平均して2.2キロほどに成長したトラウトサーモンおよそ6.3トンが初めて水揚げされました。

このトラウトサーモンは越喜来漁協が大手水産企業・ニッスイのグループ会社・ニッスイサーモンと共同で去年から試験養殖を進めてきました。

このあとトラウトサーモンは大船渡市魚市場に初めて出荷され、競りに掛けられました。

越喜来漁協では今シーズンのトラウトサーモンの水揚げ量をおよそ10トンと見込んでいます。

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