障害者支援施設敷地内にクマ 10時間ほど徘徊【岩手・雫石町】
連日クマの出没が相次いでいます。
岩手県雫石町の障害者支援施設ではクマが1日に2度現れ、職員が対応に追われました。
木に登り、一心不乱に木の実を食べる体長1メートルほどのクマ。
8日午後4時ごろ雫石町内で撮影された映像です。
7日午後6時半ごろ雫石町の障害者支援施設「うぐいすの郷」敷地内にクマが現れました。
クマはおよそ10時間にわたって木の周りを徘徊し、一度はいなくなりました。
しかし午後4時ごろ、猟友会が箱罠を設置しようと訪れたところ再びクマを見つけたと言うことです。
施設には80人ほどの入所者がいましたが、被害はありませんでした。
施設では9日入所者の外出を制限するなど対策をするということです。