桂吉坊さん 盛岡視覚支援学校で落語を披露 生徒たちも挑戦【岩手・盛岡市】

盛岡市の視覚支援学校で、言葉だけで情景を描く落語の世界を楽しむ催しがありました。

盛岡市北山にある県立盛岡視覚支援学校を訪れたのは、落語家の桂吉坊さんです。

桂さんは着物や扇子手ぬぐいなど、落語で使われる道具を紹介し、生徒たちは実際に手に取って感触を確かめながら落語の世界に触れました。

そして実演されたうどんを食べるしぐさにも挑戦。

桂さんは最後に演目「はてなの茶碗」を披露。

1人で複数の人物を演じ、言葉だけで物語の情景を描き出す話芸に、生徒たちは耳を傾け想像を膨らませていました。

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