降水量が6月観測史上最大の所も あす明け方にかけ土砂災害や河川増水に注意【岩手】

岩手県内を含む東北北部は21日梅雨入りが発表されましたが、6月の観測史上最大の降水量を記録している所があります。

23日明け方にかけて土砂災害や河川の増水などに注意が必要です。

午後4時50分までの48時間に降った雨の量は、釜石で225ミリ、一関市祭畤で185.5ミリなど県内9地点で6月の観測史上最大を記録しています。

23日午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、内陸が50ミリ、沿岸が40ミリです。

久慈市には一時レベル3大雨警報が出されましたが現在は注意報に警戒レベルが引き下げられています。

盛岡地方気象台によりますと、県内では警報級の大雨のおそれはなくなりましたが、23日明け方にかけて大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意が必要です。

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