県内も梅雨入り 22日にかけて広い範囲で雨の予報【岩手】

仙台管区気象台は、県内を含む東北北部が梅雨入りしたとみられると発表しました。

梅雨前線などの影響で、県内は朝から雨脚が強まり、21日午後4時半までの24時間降水量は一関市祭畤で138.5ミリ、大槌で99.5ミリとなっています。

この先も、くもりや雨が続くと予想されるため、仙台管区気象台は午前11時、東北北部が梅雨入りしたと見られると発表しました。平年より6日遅く、去年より2日早い梅雨入りです。

県内はあすにかけて広い範囲で雨が降る予報で、土砂災害や川の増水に注意が必要です。

JRは、東北線の一部区間と大船渡線であす正午ごろまで運休や遅れが発生する可能性があるとしています。

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