三陸鉄道 車両とシカ衝突を想定し訓練

三陸鉄道で走行中にシカと衝突したという想定の訓練が行われ、参加者が万が一の事態への対応を確認しました。

この訓練は、三陸鉄道が毎年行っていて、今回はおよそ60人が参加しました。走行中の列車がシカの群れと衝突して立ち往生したという想定で、けが人の確認や車両の点検、事故車両と救助車両を連結する手順の確認などが行なわれました。

三陸鉄道によりますと、昨年度はシカやクマなど野生動物との衝突が227件発生しているということです。

同様の訓練は22日と23日にも行なわれます。

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