早稲田大学ラグビー部 釜石で初の合宿

早稲田大学のラグビー部が釜石市で初めて合宿を行っています。一行は、東日本大震災の追悼施設を訪れ、団結式に臨みました。釜石市に到着したのは、早稲田大学ラグビー部の選手やスタッフらおよそ170人です。祈りのパークで行われた団結式では、東日本大震災の犠牲者の名前が刻まれた芳名板の前に花を手向け、全員で黙祷を捧げました。そして釜石市の小野共市長から激励の大漁旗を受け取りました。9月に開幕する大学ラグビーに向けた31日までの合宿で、期間中は高校生を対象にした教室や練習会場の清掃活動も行う予定です。