熊本地震 岩手からも支援に向けた準備【岩手】 

28日、熊本県で最大震度7の地震が発生したことを受け、県内でも募金箱の設置や支援に向けた準備が進められています。

県は、職員や岩手医科大学のDMAT・災害派遣医療チームについて国からの要請に備え情報収集をしながら待機しています。

また、宮古市は能登半島地震でも出動したトイレカーの要請に備え九州までのルート確認など事務手続きを進めています。

一方、今回、熊本県菊池市との友好都市である遠野市は、菊池市と連絡を取り必要な物資などを支援するとしています。民間でも支援の動きが出ています。

被災地域の支援団体「SAVEIWATE」は29日から盛岡市の道の駅「たみっと」の中の店舗で募金を始めました。

また、30日からスーパーマーケット「ユニバース」も募金を始める予定です。