八幡平市の砂利採取所で、ショベルカーがくぼ地に転落してひっくり返る事故があり、70代の男性が死亡しました。
6日午後4時ごろ、八幡平市松尾寄木の砂利採取所で、「作業中の穴にショベルカーが落ちている」と従業員から消防に通報がありました。
警察と消防が駆けつけたところ、雨水がたまった くぼ地にショベルカーがひっくり返っているのが見つかりました。
運転席からは八幡平市田頭)の契約社員・平野文雄さん(78)が見つかり、その場で死亡が確認されました。
平野さんは砂利の掘削作業をしていたということで、警察が事故の詳しい原因を調べています。