夏休み中の小学生に「プログラミング体験教室」【岩手・盛岡市】
夏休み中の児童たちにプログラミングを楽しく学んでもらおうという体験教室が盛岡市で開かれました。
この教室は、県内の小学生を対象に岩手日報社と岩手大学が共同で企画したもので、NTTなども協力しています。
午前の盛岡市の会場には小学1年生から6年生まで20人が集まり、はじめに、プログラミングとは命令をすることと教わりました。
参加した児童たちは「micro:bit(マイクロ・ビット)」と呼ばれる小さな装置の音を鳴らしたり、LEDを点灯させたりしたほか、小型の車を動かすためのプログラミングにも挑戦していました。
児童たちは直進や停止といった命令をどういった順番で指示したら良いか考えながら楽しくプログラミングを学んでいました。