自転車の安全利用のため「ヘルメット着用を」【岩手・盛岡市】
自転車のヘルメット着用を呼びかける啓発活動が行われました。この活動はお盆が明け通勤・通学で自転車を利用する人が増えるのに合わせ盛岡東警察署が実施しました。
県警が5月に行った調査によりますと、県内の自転車ヘルメットの着用率は県全体で35.1%と去年より12.3ポイント増えていますが、成人は19.1%にとどまっています。
18日朝、県庁前の交差点では7日に警察学校を卒業した研修中の警察官らがチラシを配るなどしてヘルメットの着用を呼びかけました。
(伊藤匠太郎巡査)「着けていてよかったという安心感もあると思うので」「自転車を利用する方々がヘルメットを着用しようと自分から思っていただけるような広報活動ができたらと思います」
県内で今年発生した自転車の交通事故は82件で3人が死亡しています。