達増知事が九戸村を訪れ、県が開発したブランド米「白銀のひかり」の稲刈りを行いました。
去年、本格生産が始まった「白銀のひかり」は「金色の風」「銀河のしずく」に続く県オリジナル水稲品種で、県北を中心に栽培されています。今年は作付面積がおよそ4倍に増えました。
達増知事は、稲刈りや新米の試食をしながら今年の作柄について生産者と懇談しました。生産者によりますと、今年は高温障害も無く生育は順調で品質の良いものが期待できるということです。
県は新米フェアなどの試食を通して、県内外に「白銀のひかり」のおいしさをPRしたいとしています。