岩手県平泉町の中尊寺で県内各地に伝わる郷土芸能を披露する催しが開かれています。
中尊寺では毎年、沿岸部をはじめとする県内の郷土芸能が参加し、震災からの復興を祈る奉演が行われています。
22日は宮古市の津軽石地区に伝わる「津軽石さんさ踊り」が披露されました。
津軽石さんさ踊りは、400年以上前に海産物を盛岡に運んでいた津軽石の商人たちによって伝えられたとされるさんさ踊りです。
演舞には地元・津軽石小学校の児童も加わり、訪れた観光客はダイナミックでしなやかな踊りを楽しんでいました。
23日は、大槌町の「城山虎舞」が披露される予定です。