秋の高校野球県大会準々決勝 久慈vs盛岡商【岩手】

2027年春のセンバツ甲子園に繋がる秋の高校野球岩手県大会です。23日は準々決勝2試合が行われ、ベスト4が出揃いました。

準々決勝第1試合は久慈と盛岡商業の公立校対決。

4回、久慈はフォアボールと送りバントで得点圏にランナーを置き、9番三上のタイムリーツーベースで1点を先制します。

そのウラ、盛岡商業は連打とフォアボールで満塁のチャンスを作り、反撃に出ますが…後続が倒れ無得点に終わります。

ピンチをしのいだ久慈は、これで勢いに乗り5回にも2本のタイムリーで3点を奪うなど、試合の主導権を握ります。

9回、一矢報いたい盛岡商業は先頭の3番佐々木がヒットで出塁します。

しかし、久慈の先発向井の前に最後まであと一本が出ず…。

投打がかみ合った久慈が完封勝利。2年ぶりの秋ベスト4進出を決めました。

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