自身の経験から患者を支援したい がん対策寄付金贈呈式【岩手・宮古市】

元宮古市長で3年前にがんと診断された熊坂義裕さんが宮古市に寄付金を贈りました。

熊坂さんは1997年から3期12年宮古市長を務めたほか医師として地域医療に貢献しました。

3年前にステージ4の前立腺がんが見つかり治療の日々を綴った本も出版されました。

自身の経験から患者を支援する「がん対策基金」が宮古市にできることを願い200万円を寄付しました。

市は来年度の基金創設を目指していて、在宅治療やウィッグなどの購入費を補助する方針です。

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