自転車のヘルメット着用 野球部員が呼び掛けに協力【岩手・盛岡市】

自転車に乗る時にはヘルメットをかぶろうと、高校生自らが高校生に呼びかける活動がありました。

この活動は今年度「自転車安全利用モデル校」に指定されている盛岡中央高校が県警と一緒に取り組んでいます。

学校の校門などで野球部の部員と警察官などあわせておよそ40人がチラシを配って自転車のマナーを呼びかけました。

県警が5月に行った調査によると自転車のヘルメットの着用率は県全体で、中学生以下が96.4%だった一方、高校生は33.7%にとどまっています。

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