盛岡一高の年生 社会人から学ぶ 地元で働く人の取り組み・意識は
盛岡市の高校生が地元で働く人の取り組みを聞き、自分の将来について考えました。盛岡市は、高校生に将来地元で働くことや生活することを想像してもらおうと、市内で活躍している人との交流の場として、「MoriokaMeetupプログラム」を去年から実施しています。27日は、市内を拠点に活動する8つの企業や団体が盛岡一高を訪れ、それぞれの企業が地域が抱える課題に対しどのように取り組んでいるかを1年生に説明しました。このうち盛岡市で経営コンサルティングを行うWakeyは、新しいものをつくる際は、「まず試しにやってみる」というアクションが大切だと伝えました。このプログラムは今年度、市内4つの高校で実施されます。