「青の国ふだい 昆布リキュール」が完成 発表会【岩手】
普代村の特産品・昆布を使った新たな商品がお披露目されました。
完成したのは、村の第三セクター「青の国ふだい」が手掛けた「昆布リキュール」です。
釜石市の酒造会社、浜千鳥の日本酒に地元でとれた昆布のエキスを加え、和食にも洋食にも合う味わいに仕上げています。
昆布のぬめりを抑えるため、だしを取る温度を試行錯誤するなど料理研究家の小野寺惠さんが3年かけて構想を練りました。
盛岡市で開かれた完成発表会では、集まった人たちが昆布と日本酒が織りなす新たな味わいを楽しんでいました。
青の国ふだいでは、これまで昆布を使った20以上の食品を販売してきましたが、飲み物を開発したのは初めてということです。
青の国ふだい昆布リキュールは、28日から村の道の駅などで販売されます。