岩手県久慈市出身で、大相撲・春日野部屋の二十山親方と力士が市内の子どもたちと交流しました。
久慈市の大川目小学校を訪れたのは、元小結・栃乃花の二十山親方と幕下の栃清龍ら3人です。
毎年この時期に市内で合宿をしていて、期間中、相撲に親しんでもらおうと地元の小中学校を訪問し交流を続けています。
力士たちが柔らかな開脚を披露すると、児童たちは四股を踏みウォーミングアップします。
その後、児童は現役の力士の大きな体を懸命に押し、その重さを肌で感じていました。
最後に二十山親方は両国国技館の名物・「国技館カレー」を手渡し、地元の子どもたちと交流を深めていました。