いのちの「尊さ」「大切さ」を訴え

交通事故で娘を亡くした女性が中学校で講演し、生徒たちに命の尊さを訴えました。

洋野町の中野中学校で開かれた「いのちの尊さ・大切さ教室」。講師を務めたのは大崎礼子さんです。

大崎さんは2000年11月、二戸市内で集団登校中の小学生の列に飲酒運転の軽トラックが突っ込んだ事故で、当時7歳の長女・涼香さんを亡くしました。

事故のあと、大崎さんは飲酒運転の厳罰化を求める署名活動を行ったほか、各地で命の大切さを伝える活動を続けています。