29日、盛岡市の作業現場で、トラックが深さ 約5メートルの穴に転落し、運転手の男性が死亡しました。事故があったのは盛岡市手代森で残土の受け入れを行う会社の敷地内で、29日午後0時20分ごろ、荷台の土を捨てる作業をしていたトラックが、直径約8メートル、深さ約5メートルの穴に転落しました。トラックを運転していたのは盛岡市西仙北の会社員藤原勇治さんで、病院に運ばれましたが死亡しました。藤原さんはこの事故があった会社とは別の業者の作業員で、今回1人で現場を訪れ、作業をしていました。事故当時は雨が強く、視界が悪かったということです。