「立秋」も…熱中症警戒アラート発表【岩手】

県内は朝から気温が上がり、熱中症警戒アラートが発表されています。熱中症への厳重な警戒が必要です。

7日(金)午前11時までの最高気温は、岩泉で35.8℃とすでに猛暑日となったのをはじめ、34の観測地点のうち27カ所ですでに30℃以上の真夏日となっています。

気象庁と環境省は、県内で今年3回目となる熱中症警戒アラートを発表しました。

日中の最高気温は盛岡と二戸でも35℃の猛暑日となるほか、一関で33℃などが予想されています。

冷房の適切な使用や水分の補給など、十分な熱中症対策が必要です。