お盆期間の休み 東北新幹線下りの混雑がピークに【岩手】

お盆を古里や行楽地などで過ごす人たちの帰省ラッシュがピークを迎えています。

お盆休みの慌ただしい移動が本格的に始まった8日朝、JR盛岡駅の新幹線ホームには大きな荷物を抱えた家族連れらが次々とホームに降り立ちました。

JR東日本によりますと8日の東北新幹線下りは指定席がおよそ8割満席、自由席の乗車率は最大120%と混み合っています。

Uターンのピークは16日になる見通しです。