【熊本地震】岩手県から応援職員を派遣 建築住宅課と税務課の職員

先月発生した熊本地震で、県内から支援の動きが加速しています。県が被災地に応援職員を派遣することになり、7日、出発式が行われました。県は国土交通省からの要請で被災地で応急仮設住宅の整備にあたる建築住宅課の職員2人を派遣します。10日から熊本県庁に入り、仮設住宅の配置計画の検討などを行うということです。また、同じく10日からおよそ1カ月間の日程で税務課の職員も派遣します。嘉島町に入り、り災証明書の発行に必要な住宅被害の認定調査を行います。