東京大学の学生たちが東日本大震災の被災地を訪れ震災の教訓について学びました。
東京大学の「体験活動プログラム」に参加したのは、法学部などの学生4人で、三陸鉄道やみちのく潮風トレイルを通じた地域振興について考えるため沿岸市町村を回ります。
初日の18日は、陸前高田市の東日本大震災津波伝承館を見学し、津波の威力によって大きく形が変わった消防団の車を見ながら当時、沿岸の消防団員90人が犠牲になったことなどを学びました。
学生たちは21日まで県内に滞在し、これからの地域振興について、地元の人と意見交換をする予定です。