岩手ビッグブルズ×OWLS(アウルズ)がタッグ【岩手】
プロバスケットボールの「岩手ビッグブルズ」と、11月に開幕するバレーボールの新リーグに参入する紫波町の社会人チーム「OWLS(アウルズ)岩手」が、包括連携協定を結びました。
25日に行われた締結式では、「岩手ビッグブルズ」の水野哲志社長と、「OWLS(アウルズ)岩手」の岡崎希裕部長が協定書に署名しました。
「OWLS岩手」は、2002年に発足し、紫波町を拠点に活動する社会人バレーボールチームで11月から始まる新たな国内リーグ「∨リーグ」への参入が決まっています。
協定には、両者が持つ経験やネットワークを生かし、共同での集客・広報や地域貢献活動に取り組むことなどが盛り込まれています。
岩手ビッグブルズが、他のスポーツチームと連携協定を結ぶのは今回が始めてです。