東日本大震災の復興支援として、生命保険の業界団体が久慈市内の保育施設に絵本を贈りました。
絵本を贈ったのは、認定生命保険士などで構成するトータル・ライフ・コンサルタント会と生命保険協会県協会です。
久慈市内にある12の保育施設に対し、それぞれ2万円分の絵本が手渡されました。2つの団体は、東日本大震災の翌年からこの活動を続けています。
当初は開始から10年で終了する予定でしたが、現在も継続して取り組んでいて、これまでにのべ191の施設に絵本を届けてきました。
絵本の読み聞かせも行われ、園児たちは真剣な表情で聞き入っていました。