ロボットの動きでプログラミングを学ぶ【岩手・盛岡市】
親しみやすいロボットで小学生に楽しくプログラミングを学んでもらおうと体験型の授業が盛岡市で開かれました。
電子部品メーカーの村田製作所は、子どもたちにプログラミングやものづくりに親しんでもらおうと、2019年から全国の小学校で体験型の出前授業を実施しています。
盛岡市の羽場小学校では、2023年から授業をしていてきょうは5年生22人が参加しました。
子どもたちはタブレットを使って「前に1マス進む」などの”コマンド”と呼ばれる指示を出すと、ロボット役の大人が指示の通り動くプログラミングに挑戦しました。
まず、ロボットをスタート地点からゴール地点まで移動させるコースをクリアすると次は応用編です。
一つ一つの動きを組み合わせ、物を運ぶ動作や障害物をよける動作に挑戦。
順序だてて、正しく動かすプログラミングの大切さを実感したようです。
12月には、久慈市内の小学校で出前授業を行う予定です。