昭和~平成のレトロなおもちゃ集結 矢巾町で23日まで企画展【岩手】

あの頃にタイムスリップ、世代を超えて楽しめるレトロな世界です。

昭和から平成まで珍しいおもちゃを集めた企画展が岩手県矢巾町で開かれています。

JR矢幅駅東口構内にある町の情報発信ステーション「icotto」には、今では貴重と思われるおよそ80点のおもちゃが期間限定で展示されています。

町内に住む76歳の菅原忠夫さんが30代の頃から集めてきたコレクションの数々です。

1970年代末に空前の大ブームを巻き起こした「ウルトラ怪獣消しゴム」。当時は1回20円のカプセルトイなどで販売されていました。

1950年~60年に製造されたブリキのおもちゃ。独特の色味や一つひとつの傷やサビが当時遊んでいた懐かしい記憶を物語っています。

会場を訪れた親子連れや中学生は時代を感じるおもちゃや初めて見るおもちゃに目を輝かせていました。

菅原さんが集めたレトロなおもちゃの展示は、矢巾町情報発信ステーション「icotto」で23日まで行われています。