地域の魅力を再確認 県政150周年事業 高校生が米訪問
県政150周年事業で県内の高校生らがアメリカを訪問しました。
現地で学んだのは世界から見た岩手の魅力です。
「次世代人材育成プログラム」は、県政150周年と岩手日報創刊150周年を記念し、岩手の。今回は県内の高校生ら50人が参加し、事前学習で産業や文化など地元に関する知識を学んだうえで、今月15日から8日間にわたりアメリカを訪問しました。
滞在中、高校生らは現地の民間企業や日本の文化発信拠点を訪れ、事前学習で学んだことを英語でプレゼンテーションしたほか現地の大学関係者らと交流を深めました。
さらに県出身のメジャーリーガー菊池雄星投手、大谷翔平選手、佐々木朗希投手との対話も実現。
世界で活躍する先輩たちの言葉に高校生たちは刺激を受けていました。
高校生らは今後、県内のイベントなどで学びの成果を発表する予定です。